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アジアカップ

  • 2019年1月31日
  • 読了時間: 2分

1月28日、サッカーアジアカップ準決勝で、日本はアジア最強といわれたイランに3-0で勝利した。今大会、グループリーグから準々決勝までの5試合すべてが1点差ゲームで、ハラハラドキドキの連続であった。特にサウジアラビア戦は、一方的に押し込まれる展開で、これまで見たことのない試合内容で、決勝までいけるか一抹の不安を残す1-0の勝利であった。これまでの戦いぶりから予想すると、イランとの準決勝は日本不利と思っていたが、結果は予想外の快勝であった。

準決勝イラン戦は、午後11時からの試合でいつもなら寝ている時間だが、眠い目をこすりながらのテレビ観戦も、最後は眠気を吹き飛ばしてくれた森保ジャパンに感謝である。それにしても、ケガから復帰した大迫一人が入っただけで、チームがこんなに変わるのかと驚いたのと同時に、イランのラフプレーにはがっかりである。この試合のポイントは、南野が倒されてもすぐに立上りボールを追いかけたのに対し、イランの選手5人がセルフジャッジで主審に抗議しゴール前に詰めなかった所にある。この大きな判断ミスが大迫のゴールを生み、試合の流れを日本に持ってきた。この試合は、主審が笛を吹くまでプレーを続行しなければならないという、大切な教訓を残した。この試合全般を通してみれば、日本とイランのメンタルコントロールの差が、明暗を分けたといえるだろう。

決勝戦は、2022年のワールドカップ開催国で、急速に力をつけてきたカタールに決まったが、イランを撃破した勢いで5度目の優勝を勝ち取ってもらいたいものである。日本は、過去決勝戦の成績は4-0の負けなしなので、その確率は高いと思っている。強い日本が戻ってきた明日の決勝戦は、本当に楽しみである。  ガンバレ日本

 
 

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