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楽天イーグルス

  • 2019年9月30日
  • 読了時間: 2分

9月26日、病み上がりの体であったが、久しぶりに楽天イーグルスの対西武戦との最終戦を、観戦することができた。今年の楽天は、接戦が多かったが最終戦は7対1のスコアで、則本の快投と地元出身の由規復活の姿を見ることができ、大満足であった。由規の来シーズンの活躍が楽しみである。

今シーズンは、平石新監督のもと西部から浅村、新外国人ブラッシュと2人の強打者が加わり、得点力もアップし昨シーズンの最下位からの巻き返しを期待していた。しかし、則本と岸の両エースがケガによる長期離脱があり、今年もAクラスは無理かなと思っていたが、何とかクライマックスシリーズ(CS)に駒を進めた平石監督の手腕は評価できる。この勢いでCSを勝ち抜き、日本シリーズに行ければ最高だが、どうなるか10月5日から始まるソフトバンク戦が楽しみである。

今年の楽天の試合を見てて感じることは、キャッチャーが最大の弱点であるということである。正捕手である嶋の年齢的衰え、中堅捕手の実力不足、若手捕手の経験不足と、正捕手の獲得が喫緊の課題である。今年は、広島の正捕手である会澤がFAなので、何としても獲得してほしい選手である。そして、チームのムードメーカーであるウイラー選手の去就である。今シーズンは、絶好機に併殺打と試合を壊すケースが多く、パリーグの併殺王となり打率もパッとせず、CSでの活躍が残留への条件であろう。愛されキャラだけに残ってほしい選手である。

最後に楽天球団に注文であるが、CSかけて戦っている最中に平石監督解任の記事が出たことは、大いに反省しなければならない。チーム一丸となって戦っている時に、球団自ら水を差すようなことは、絶対にやってはいけない事である。平石監督は、球団創設以来の生え抜きなので、大切にしなければならない。

今年は、2013年とは一味違う、下克上の日本一を期待する、一楽天イーグルスファンである。

 
 

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