top of page

10年一夢

  • 2006年6月1日
  • 読了時間: 1分

 先月、パソコンテレビ(インターネットアクオス)が発売されたので、早速購入した。

 これで長年の夢である「テレビでお墓参り」を実感することができ、感無量である。10年前、野茂英雄の大リーグ中継を見ながら考えた事が、今実現したのである。 4 年前、映像化用の好縁墓を整備し、2年前光ファイバー用のライブカメラを設置し、世界中から動画でお墓参りができるようになった。そして、今年ついにテレビでそれが可能になった。これが、ますます高齢化・流動化する社会の中にあって、21世紀の「お墓とお墓参りのかたち」として広まってくれれば最高である。

 よく「10年一昔」といわれるが、私にとっては「10年一夢」である。

 
 

最新記事

すべて表示
山上被告裁判

11月20日、安倍晋三元首相の裁判員裁判第10回公判が開かれ、山上徹也被告への初めての被告人質問が始まった。山上被告は、「私たちは統一教会に家庭を破壊された」そして、「家族の人生が翻弄され、教団への復讐心を強めた」と証言した。11月25日の第2回目の証言では、安倍元首相が旧統一教会の友好団体にビデオメッセージを寄せた事が、引き金になったと述べた。それは、統一教会が社会的に認められてしまうという絶望

 
 
高市早苗新首相

10月21日、衆参両院本会議の首相指名選挙で、高市早苗氏が第104代首相に選出された。明治18(1885)、初代伊藤博文首相から140年、憲政史上初の女性首相が誕生した。高市新首相には、信奉する「鉄の女」と言われた英国のサッチャー元首相を目標に、頑張ってもらいたい。前回の首相選挙では、本命と言われながらも石破茂前首相に破れたが、今回は本命と言われた小泉進次郎氏を破り、念願の首相の座を射止めた。トラ

 
 
土葬問題2

9月18日、来月の知事選で6期を目指す村井宮城県知事は、県内に土葬墓地の整備を検討してきたが、唐突に「検討自体を撤回する」と県議会で表明した。その理由として、県内全部の市町村長に意思確認をした結果、すべて拒否されたことを挙げた。知事は、県議会や県民の土葬墓地に対する拒否反応...

 
 
bottom of page