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諸法実相

  • 2007年7月1日
  • 読了時間: 1分

 好縁墓にライブカメラを取り付けて、7月1日で満3年になる。この間、ネットでお墓参りができるお墓として、度々マスコミで紹介され、知名度もかなりアップした。先日は、海外からお墓参りをする檀家も加わり、「石の上にも三年」ようやく当初の目的を達成することができた。


 1995年から構想を練り、1997年に計画に着手、2002年に完成したが、ネットとの接続が問題であった。その問題解決の参考になったのが、スキーのジャンプである。逆風の中、遠くに飛ぶには、踏み切りのタイミングと方向性が大切であるといわれるが、これは、逆風の時代を生き抜く極意でもあると感じた。


 仏教では、現象の背後に真実がある(諸法実相)と考えるが、まさに好縁墓をジャンプさせる極意が、スキーのジャンプに隠されていた。


 私達は、世の中の様々な現象に細心の注意を払い、日々感性をみがき真実を探求する努力を怠ってはならないのである。

 
 

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