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ベガルタ仙台

  • 2009年11月25日
  • 読了時間: 1分

11月22日、ベガルタ仙台がセレッソ大阪を1対0で破り、首位に返り咲いた。


 私は、ロスタイム4分間だけを、行事帰りの車中で観戦し、運よく終了間際の決勝ゴールを見届ける事ができた。昨年までは、悪い予感がよく当たったが、今年は良い予感が当たり、本当にラッキーである。このままの勢いで、J2優勝を勝ち取って欲しいと願っている。

  6年前、大分戦で引き分け、J2降格の屈辱を知る者にとっては、盆と正月が一緒にやって来たようで、楽天同様実り多き満足できるシーズンである。リーマンショックで落ち込んでいた仙台市民を、元気づけるカンフル剤になった事は確かである。一人当たりのプロスポーツにかけるお金が、仙台市がダントツの日本一である記事が出ていたが、ようやく、市民が投資した効果があらわれ、ムダではなかった。

 先進国で進む知価革命、「物財の豊かさが人間の幸せ」から「満足の大きさが人間の幸せ」を実感できる出来事である。お寺も縁ある人々に、満足を与えられる場所にする努力が求められる。


 知価革命の意義をよく認識し、心して布教しなければならないと思っている。

 
 

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